ジェネレーションチャレンジ2020ジョウト編その2

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それでは前回の続きを報告します。今日は7/9まで終わりました。

5/9(第5章:夜の静寂(しじま)を破る武道会編)

「相棒の写真を撮る」の報酬がツボツボ、「カーブボールを4回投げる」の報酬がマンタイン、そして全体の報酬がカポエラーでした。

6/9(第6章:浅葱(あさぎ)の電気獣と鋼を司る者編)

「ポケモンを3回進化させる」の報酬がメリープ、全体報酬はエアームドでした。

7/9(第7章:老人と丁子色の猪編)

「水タイプのポケモンを1匹捕まえる」がグライガー、全体報酬がイノムーでした。

補足

5/9について

「夜のしじま~」のくだりは、本家ジョウト5人目のジムリーダーの名前から来ています。シジマさんという男性の方です。

ちなみに彼のいる町のとある民家で主人公がツボツボを預かるイベントがあります。ある条件を満たすともらう事も出来ます。

6/9について

「浅葱」という言葉は6人目のジムリーダー・ミカンさんのいる町、アサギシティから来ています。浅葱色というのはちょうどデンリュウみたいな色です。

でんきポケモンの捕獲というミッションについてですが、本家のアサギシティでのイベントが由来です。実は主人公がミカンさんにバトルを挑む前に、灯台の灯り役のデンリュウが病気になってしまうんですね。そこでミカンさんがそのデンリュウ(通称:アカリちゃん)の看病をする間に主人公に薬を探すよう依頼します。

デンリュウが薬で回復してから鋼ポケモン使いのミカンさんとのバトルになります。

7/9について

「丁子色」というのは、7人目のジムリーダー・ヤナギさんのいるチョウジタウンが名前の由来です。ヤナギさんはイノムーをはじめとする氷ポケモンを使用する高齢の男性です。

また、この町の北には「いかりのみずうみ」という湖があり、誰でも確実に赤いギャラドスに出会えるイベントが発生します。ミッションの「水タイプの~」はおそらくそこから来ていることでしょう。なぜ報酬がグライガーなのかは不明です。

ちなみにこの町にもロケット団のアジトがあり、入り口でカイリューが人に向かってはかいこうせんを撃とうとする瞬間を目にすることになります。

なぜジョウトに一度解散したはず(カントー編その3参照)のロケット団がいるのか、第2世代と第1世代の関係はどんなものなのか、これは次回解説していこうと思います。

 

 

 

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