GOロケット団討伐編第4話

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世紀末捕獲主伝説第4話「幹部の討伐!俺は執念で動く復讐者(Avenger)!!」

ロケット団の幹部のシエラを倒したYukimatzu。しかし、幹部は他にあと2人いることが分かった!!

「く…薬…」

「それをよこせ…」

「全部だ!」

 

 

 

 

「それも1個や2個ではない…」

 

 

 

「全部だ!!」

ナレーション:幹部シエラとの戦いで傷薬をだいぶ犠牲にしたYukimatzu。幹部の相手がほしのすなと回復道具を使った総力戦になると悟り、ポケストップとしたっぱからアイテムを巻き上げる日々だった!

ナレーション:そんな中Yukimatzuは二人目の幹部とすれ違う!

「ならそれをよこせ…全部だ!!」

「その貴重な時間とやらを使えるのもこれで最後だ。大仕事にしてやる。」

 

ー数時間後…

「どうやら俺の執念深さはお前さんのデータとやらに登録されてよかったようだな。」

「通りすがりのポケモンハンターだ。尤も人は俺を化け物(バケモン)と呼ぶがな。ポケモンじゃなくて…(泣)」

ナレーション:アルロの出してきたストライク、ジバコイル、リザードンにジバコイル、ラグラージ、バンギラスという構成でようやく勝てたのである。Yukimatzuに目をつけられたら最期。彼の気分次第でロケット団への嫌がらせは続いていくのだ!!

「ならばおとなしくほしのすなを置いていけ…」

幹部「お前の弱点のところに「クリフ」って書いておきなよ」

私「その前にお前の弱点に俺の執着心と書くことになる…」

「そうか…またほしのすなを落としてくれるか…」

ナレーション:相手のニャース、カビゴン、ドダイトスにカイリキー、バンギラス、トゲキッスで挑んだYukimatzu。意外なことにこれがトゲキッスのロケット団戦デビューであった!

ウィロー博士「よく健闘してくれた。私、そしてチームリーダーたち全員が君の事を頼もしく思ってるよ。」

俺「おぉ、そりゃあありがたい」

ウィロー博士「ところで、気づいていると思うが、ポケストップ占拠を行っている黒幕はまだどこかに潜伏している。」

ウィロー博士「シエラ、アルロ、クリフは、何者かの指示に従っている様子だからな。ロケットレーダーをさらに進化させた、スーパーロケットレーダーなら、この黒幕を探知できるはずだ。」

ウィロー博士「しかも、この黒幕には心当たりがある…」

俺「俺もだ!!!」

次回予告

自宅の近所に突如現れたボス。身代わりを倒しながら近づいたらやっぱりあの男だった。

次回「近所にボスがやってくる!!その名はサカキ」

やっぱりあんたか…

 

 

 

 

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