ナエトル,ハヤシガメ,ドダイトス

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 皆様お久しぶりです。体調もすっかり回復したので、またブログ再開します。

フレンドの皆様のおかげで、無事ロケット団ミッションの3/6完了しました!現在幹部討伐のため、したっぱからふしぎなパーツを巻き上げている最中です。

話題は変えますが、皆様明日のコミュニティ・デイの準備はよろしいでしょうか。今月の大量発生の対象はヒコザルですが、色違い初お披露目ということで、私はいつものように大量捕獲に専念する次第でございます。

 なんとタマゴの孵化距離も1/4という事で、ほしのすな大量入手のチャンスになるのではないでしょうか。

と、記事のタイトルと関係のない話が続きましたが、明日ヒコザルが大量発生するということですよね。

 

 

シンオウの御三家で2か月前にナエトルが大量発生していましたね?

 

ナエトルが大量発生していた時に実はまだこのブログを立ち上げていなかったのですが、このままいくとナエトルの紹介はまだまだ先になってしまいます(基本的に図鑑番号順に紹介する予定なので)。

 ただそうすると、明日ヒコザルの紹介をして、流れで行くと来年の1月に御三家最後の1匹ポッチャマが大量発生して、その記事を書くと思うので、ナエトルの紹介だけものすごく時期が離れてしまいます

それが私にとってものすごく癪に障るので、

お願いします!先にナエトルの紹介をさせてください!!

ということで、頭に何かしらの芽が生えたナエトルとその進化系、そして、進化したら土管の近くやレンガの上、あるいは(ハテナブロックのつもり)の上にいそうなやつの配色になった色違いの皆様のご紹介です(ただしポケモンなので赤い甲羅の個体はいませんでした)。どうぞ。

図鑑風コメント

No.387 ナエトル

ナエトル わかばポケモン

“なまえとは うらはらに あたまの ふたばから さらに せいちょう しようと する きりょくが みなぎっている。”

No.388 ハヤシガメ

ハヤシガメ こだちポケモン 

“こだちとは むらがって たっている じゅもくの ことである。じゅもくにも せが ひくい しゅるいが おおいので ハヤシガメの せなかでも いきて いける。”

No.389 ドダイトス

ドダイトス たいりくポケモン

“ドダイトスの うえで すを つくる ポケモンが いる らしいが その ようすを まのあたりに したひとはいない。”

相性表

弱点炎、氷(ドダイトスが二重弱点)、飛行、虫、毒(ナエトルとハヤシガメのみ)
耐性地面、岩、電気
耐性(ナエトルとハヤシガメのみ)水、草

 ドダイトスは唯一の草・地面タイプの組み合わせを持ったポケモンです。そのため特に氷タイプのポケモンの前で絶対出さないでください。2.56倍のダメージをうけます。

種族値表

最大CP

種族値表

 

 耐久もHPのおかげで高め、攻撃もいう事なしです。ジムバトルやレイドバトルにうってつけのポケモンではないでしょうか。

あと、前回の記事でコメントを頂きました結果、グラフの種類をレーダーチャートに変更することにしました。最大CP

ドダイトスお勧めの技

技1はっぱカッター
技2ハードプラント、じしん

 技1はタイプ一致でDPS(1秒ごとのダメージ)が1番高いはっぱカッターで、技2は9月のコミュニティ・デイで進化させたポケモンならハードプラント、技2をもう一つ開放するならじしんをお勧めします。

 もしハードプラントを覚えない個体の場合は代わりにソーラービームでもOKです。

 草技が弱点のタイプ岩・水・地面地面技が弱点のタイプ毒・電気・炎・鋼・岩なので、タイプ一致でつける弱点が岩しか被らないのが特徴です。またそのうち、炎・鋼・毒は草技に耐性を持っているのですが、ドダイトスの場合、そのポケモン達をタイプ一致の(注目)じしんで返り討ちにできます(他にタイプ不一致でじしんを覚えるポケモンはジュカインがいます)。

 何?飛行や虫はどうするかって?それはストーンエッジを覚えさせたドダイトスの個体をもう1匹用意するか、他のポケモンに任せるかすべきではないでしょうか。ストーンエッジでしたら、今でも覚えさせることができるので。

ちなみに草技の効かないポケモンの弱点を突ける草ポケモンは他にもいますが、その紹介はまた次の機会に。

補足

シンオウの御三家について

 ナエトル(草)、ヒコザル(炎)、ポッチャマ(水)でポケモン世界のシンオウという地域の御三家(意味が分からない方は用語解説集へ)と呼ばれています。

 御三家と言えば必ず草・炎・水のそれぞれのタイプを持っていまして、

の弱点を突ける

の弱点を突ける

の弱点を突ける

といういわゆるじゃんけんのような三竦みのタイプ関係があるんですね。

 御三家は、この3匹のうち2匹を戦わせて相性という概念を初心者の方に知っていただくという役割を持っています。

ところがこのシンオウの御三家は最後まで進化させると他の地域とは一味違う関係になるんですね。

 上に書いた弱点の流れは同じですが、3匹とももう1つタイプが追加されたため、

草のドダイトスが地面技で、炎のゴウカザルの弱点を突ける

ゴウカザルが格闘技で、鋼が追加された水のエンペルトの弱点を突ける

エンペルトは鋼技が効くわけではないが、タイプ不一致のふぶきでドダイトスの弱点を突ける

というこれまで苦手だった相手の弱点を突けるようになっています。多分現在この逆三竦みができるのは御三家の中でもおそらく彼らだけでしょう。

エンペルトに鋼タイプが付いたら草技は効かなくなるんじゃないかって?大丈夫です。草技の代わりに地面技がエンペルトの弱点になりますので。

ゴウカザルは明日、エンペルトは来年の1月に紹介します。

ハヤシガメと小さい樹木

 ハヤシガメの図鑑風コメントに「背が低い樹木がある」という旨の記述があったと思います。

 ハヤシガメの標準体長は1.1mと言われていますが、それなのに樹木が生えるってどういうこと?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 実は樹木にも、最大3mほどにしかならない「低木・灌木(かんぼく)」という種類の樹木が存在します。こちらの世界だとツツジやサツキ、ウツギなどがそれにあたります。ハヤシガメの背中に生えている樹木もおそらくその類ではないでしょうか。

 ただハヤシガメの背中に生えている樹木に花が咲いているのを目撃した人はいないので、どんな低木が生えているのか特定するのは難しいです。こっちの世界の植物が生えるわけないだろとかは禁句。

本当の意味で”たいりくポケモン”と化したドダイトス

たいりくポケモンと言えばグラードンが元祖ですが、本当に他の小さなポケモンの陸地となったポケモンはドダイトスくらいではないでしょうか。

 本家の他の図鑑説明文だと、小さなポケモンがドダイトスの背中に住み着いたという話があったり、自分たちの住んでいる陸地は超巨大なドダイトスの背中ではないか(いわゆる地球平面説)と信じる古代人が存在していたりと、とにかく体長も横幅も大きいポケモンとして扱われています。

ドダイトスの実際の標準体長は2.2mなので、ちょっと大げさじゃないかなーと思っていたのですが、「名探偵ピカチュウ」という映画に通常の数倍の体躯を持ったドダイトスが出演していました。多分どこかにそのドダイトスのうち1匹が海で島代わりいるのではないでしょうか。

 

 

 

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