ヒトデマン,スターミー

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

謎の存在ウィーク、皆様楽しんでいらっしゃいますでしょうか。

色違いのデオキシスレイドボスになったアンノーン(U,L,T,R,A)など、この機を逃したら次いつ出るか分からないポケモンが盛りだくさんになっております(特にL型は日本だとこういう時しかでないです)。

意外なことに今年(2020年)3月のエスパーウィーク以降あまり見かけなくなったゴチムユニランもレイドボスになっています。レイドパスに余裕のある方はぜひそちらにも挑戦してみてください。

それでは本題の、謎が解き明かされるどころかこのイベントまで最近あまり見かけなくなったヒトデの紹介に移ります。

図鑑風コメント

No.120 ヒトデマン

ヒトデマン ほしがたポケモン

”しゅぞくの なまえに モデルと なった せいぶつの なまえが はいって いるのに ぶんるいめいは ただ ほしがた という なぞを つくった。”

No.121 スターミー

スターミー なぞのポケモン

”この ポケモンの さいだいの なぞは ほしがたの からだを しているのに なぜ ぶんるいめいを かえたのか という ことである。”

相性表

弱点(ヒトデマン)草、電気
弱点(スターミー)草、電気、虫、ゴースト、悪
耐性(ヒトデマン)炎、水、氷、鋼
耐性(スターミー)炎、水、氷、鋼、格闘、エスパー

ヒトデマンって実はエスパータイプではないんですね…

種族値表

最大CP

種族値表

攻撃が少し高めであとはそこそこの強さとなっています。

またCPの高さから、対人戦のスーパーリーグが一番活躍するようになるのではないでしょうか。

スターミーお勧めの技

技1みずでっぽう
技2サイコキネシス、れいとうビーム

技1はタイプ一致で、技1発1発の時間が短いみずでっぽうで。

スターミー自身の攻撃力が高めなので、他のポケモンのりゅうのいぶきやあまえる、カウンターといったように技1だけで相手を倒すこともできるかもしれません

技2は対人戦でのゲージ消費が最も少ない技2つを選びました。

ただ他にもパワージェムやかみなりといった様々なタイプの技を覚えるため、他の水ポケモンが覚えないこれらの技で差別化してもいいかもしれません。

補足

なぞのポケモンというアイデンティティ

どう考えてもヒトデがモチーフに見えるヒトデマンとスターミーですが、スターミーだけ分類名(”〇〇ポケモン”の〇〇の部分)が”なぞの”なので名詞じゃないんですね。

他は「ほしがた」とか「どぐう」とか「ブレイン」、「DNA」といった名詞になっていますが、例外は2020年現在スターミーのみとなっています。

実はヒトデじゃない説

ヒトデマンやスターミーのモチーフはヒトデなのに(デジャブ)…と言いたいのですが、よくよく考えたら共通点が

・星形(五芒星)である。

・体の一部が切り取られても再生できる。

くらいなんですね。

ただ実際のヒトデは

泳がず底にへばりついている

性別がある

発光しない(ただしヒトデ科ではないが発光するクモヒトデという生物は存在する)

といったヒトデマンたちとの違いが見られます。だからといってヒトデマンたちが何の生物かまではわからないですが。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。